📍 この記事を読んでわかること
- 四国最大級のテーマパーク「レオマワールド」に隣接するオフィシャルホテル
- 「ウェルカムベビーのお宿」認定。赤ちゃん連れでも安心の小豆島リゾート
- 2026年1月開業!最新のスパリゾートを含むトレンド宿
香川旅行といえば、うどん巡りや島旅が定番ですが、「子供と一緒にホテルでも思いっきり遊びたい!」という声も多いもの。
実は香川には、「一年中プールが楽しめるホテル」や、「干潮時にしか現れないエンジェルロードまで徒歩0分の宿」など、子供の好奇心を刺激するリゾートが揃っています。
パパとママは瀬戸内の絶景に癒され、子供たちはアクティブに。家族全員が満たされるホテル選びの参考にしてくださいね。
【香川】子連れにおすすめのリゾートホテル比較表
| ホテル名 | エリア | 子連れ注目ポイント |
|---|---|---|
| ホテルレオマの森 | 丸亀市 | レオマワールド隣接・温水プール |
| オリビアン小豆島 | 土庄町 | ウェルカムベビー認定・用品無料レンタル |
| ベイリゾートホテル小豆島 | 小豆島町 | オーシャンビュー・キッズスライダー |
| 小豆島国際ホテル | 土庄町 | エンジェルロード至近・磯遊び |
| ハイパーリゾート ヴィラ塩江 | 高松市 | ダンボプール(浅瀬)・山のリゾート |
| 瀬戸内リゾートベッセルおおち | 東かがわ市 | 一棟貸しコテージ・BBQ可能 |
| ホテルグリーンプラザ小豆島 | 土庄町 | 幼児用プール・プールサイドBBQ |
| edit x seven 瀬戸内小豆島 | 土庄町等 | 2026年1月開業・広々した最新客室 |
1. 丸亀・高松エリア:テーマパークと自然に囲まれて
大江戸温泉物語 ホテルレオマの森(丸亀市)
四国最大級のテーマパーク「NEWレオマワールド」に隣接する、まさに子連れ旅の聖地。パークまで徒歩約3分という近さなので、お昼寝が必要な小さなお子様がいても安心です。
注目は、おもちゃや絵本が揃う「スーペリアレイクサイドコテージ」。周りに気兼ねせず遊べる空間はパパ・ママからも大好評です。創作バイキングでは離乳食の用意もあり、至れり尽くせりの滞在が叶います。
🌟 子連れポイント
- パーク隣接で移動が楽々。遊び疲れてもすぐにベッドへ直行!
- 屋内温水プールやキッズスペース付きコテージなど、館内設備が超充実
ハイパーリゾート ヴィラ塩江(高松市)
「高松の奥座敷」と呼ばれる塩江(しおのえ)温泉郷に位置する、山と湖のリゾート。夏休みにオープンするゾウの形の「ダンボプール」は、水深が浅めに設計されており、小さなお子様のプールデビューに最適です。
内陸ならではの豊かな緑に囲まれ、湖畔を散策しながらのんびりとした時間を過ごせます。温泉とリゾート感を両立したいご家族におすすめの穴場スポットです。
🌟 子連れポイント
- 幼児に優しい「ダンボプール」で、夏の水遊びを満喫
- ファミリー歓迎の夕食プランがあり、気兼ねなく旬の味覚を楽しめる
瀬戸内リゾートベッセルおおち(東かがわ市)
瀬戸内海のパノラマビューが自慢のリゾート。一棟貸しのコテージやグランピングスタイルが選べるため、「子供が騒いでしまうかも……」という不安があるご家族でもリラックスして過ごせます。
テラスからは海が一望でき、波音を聞きながらのBBQは最高の思い出に。朝食バイキングで提供されるソフトクリームは、子供たちが列を作るほどの人気メニューです。
🌟 子連れポイント
- 一棟貸しコテージなら、家族だけの完全プライベート空間が手に入る
- 海を眺めながらのBBQや、種類豊富な朝食ブッフェが楽しみ
2. 小豆島エリア:島全体がレジャーランド
小豆島温泉 オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル(土庄町)
ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」に認定されている、赤ちゃん連れ特化型ホテルです。おむつ用ポットや調乳ポットなどのベビーグッズが無料で借りられるため、旅行の荷物を大幅に減らせるのが嬉しいですね。
レストランはベビーカーのまま入店OKで、大浴場にもベビーバスが完備。細かな配慮が徹底されており、「初めての家族旅行」を応援してくれる心強い宿です。
🌟 子連れポイント
- ウェルカムベビー認定の安心感。手厚い無料レンタル品
- 離乳食の用意があり、離乳期のお子様との食事もスムーズ
ベイリゾートホテル小豆島(小豆島町)
全室オーシャンビューの開放的なロケーションが魅力。夏限定の「シーサイドプール」にはキッズスライダーがあり、目の前の海を感じながらアクティブに遊べます。
夕食の「オリーブバイキング」は約30種類ものメニューが並び、地魚や地元のスイーツが豊富。子供用浴衣のサイズ展開も幅広く、お揃いの浴衣で記念撮影を楽しむのもおすすめです。
🌟 子連れポイント
- キッズスライダー付きプールで子供のテンションもアップ!
- ベビーチェアやベビーカーなど、レンタル備品が充実
小豆島国際ホテル(土庄町)
恋人の聖地として有名な「エンジェルロード」に最も近い宿。潮が引いた時にしか現れない砂の道を歩いて、すぐに磯遊びができる絶好のポジションです。
夏休み期間には屋外プールのキッズエリアがオープン。さらに「ファミリーバイキング」が開催され、讃岐うどんや肉料理、デザートが食べ放題!遊びも食も、島ならではの体験を存分に楽しめます。
🌟 子連れポイント
- エンジェルロードまで徒歩0分。磯遊びがいつでも楽しめる
- 夏限定のファミリーバイキングで、うどんや肉料理を堪能
ホテルグリーンプラザ小豆島(土庄町)
瀬戸内海を目の前にした抜群のロケーション。夏季限定の屋外プールは幼児用も併設されており、パパ・ママと一緒に安全に楽しめます。
特筆すべきはプールサイドでのバーベキュー。海風を感じながら家族で囲むお肉や野菜は格別の味。美しい夕日を眺めながら、リゾートならではの開放的な夕食タイムを過ごせます。
🌟 子連れポイント
- 絶景の幼児用併設プールで、初めての水遊びも安心
- プールサイドBBQで、家族の会話も弾むディナータイム
edit x seven 瀬戸内小豆島(小豆郡)
2026年1月に誕生したばかりの、話題の最新スパリゾートです。瀬戸内海を一望できるサーマルスパを完備。広々としたモダンな客室は、4人家族でもゆったりと過ごせるゆとりがあります。
高級感のあるラグジュアリーな造りのため、共用スペースでは少し大人なマナーが求められますが、洗練された空間で思い出を作りたいトレンド派の家族にぴったりの一軒です。
🌟 子連れポイント
- 2026年1月開業の最新スパリゾートをいち早く体験
- 4人でも窮屈さを感じない広々とした客室設計
まとめ:香川のリゾートで最高の家族時間を
香川の子連れリゾートホテルは、「レオマワールドで遊び尽くす」「小豆島で磯遊びや温泉を楽しむ」「最新スパで癒される」など、エリアごとに異なる魅力があります。
「移動の負担を減らすなら本島、非日常の絶景なら小豆島」を目安に選ぶのがおすすめです。
今回ご紹介した8宿は、どれも子連れに嬉しい工夫が凝らされた場所ばかり。ぜひこの記事を参考に、家族みんなが心から笑い合える香川旅行を計画してくださいね!









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