📍 この記事を読んでわかること
- 青森で泊まれる温泉宿6施設
- エリア別のお風呂の特徴と魅力
- 予約前に確認したい利用の注意点
「湯上がりに運転して帰るのが面倒」
「サウナも大浴場もある宿がいい」
「車で行ける駐車場付きの宿がいい」
お風呂でせっかく温まったのに、そのあと帰り道を運転するのはおっくうですよね。
そこで本記事では、青森県内でスーパー銭湯のようにお風呂を満喫して、そのまま泊まれる宿を6つ厳選し、エリア別に紹介します。各宿の温泉の特徴や駐車場の情報、予約時に押さえたいポイントもあわせて解説します。
青森・津軽エリア
青森市の中心部と平川市から、温泉を楽しめる2つの宿を紹介します。駅近のビジネスホテルで源泉の露天風呂に浸かるのもよし、りんごにちなんだ湯を巡るリゾートホテルでのんびり過ごすのもよし。観光の拠点としても使いやすいエリアです。
まちなか温泉 青森センターホテル
- 源泉「古川温泉」の自家源泉掛け流し天然温泉
- 青森駅から徒歩約5分のビジネスホテル
【注目ポイント】
- 宿泊者は朝食バイキングが無料
- ホテル直結の屋内駐車場あり
青森駅から徒歩約5分の街なかにありながら、源泉「古川温泉」の湯を使った天然温泉露天風呂を楽しめるビジネスホテルです。地元の方にも親しまれている湯なので、出張や観光で歩き回った一日の締めくくりに、ゆったりと湯船で温まれます。
朝は青森らしさにこだわった朝食フルバイキングを宿泊者へ無料で提供しています。ホテル直結の自走式立体駐車場は24時間出入りでき、雪の日も安心です。ただし駐車場は1泊600円(税込)の有料なので、車で訪れる方は覚えておきましょう。
青森のお宿 ホテルアップルランド
- pH値8.9のアルカリ性美容温泉
- 大浴場・中浴場・貸切檜風呂で湯巡り
【注目ポイント】
- りんごの成分も加わった温泉
- 駐車場180台無料・送迎バスあり
平川市にあるリゾートホテルで、pH値8.9のアルカリ性美容温泉が自慢です。大浴場「萃果の湯」と中浴場「満天の風呂」、それぞれの露天風呂に加えて「貸切檜風呂」もあり、館内で湯巡りを楽しめます。サウナも備えているのがうれしいポイントです。
お湯はりんごの成分も加わった温泉として人気を集めています。ただし朝5時から10時までは浴槽にりんごを浮かべていないので、時間帯に注意しましょう。送迎バスは事前予約制で、駐車場は180台無料(先着順)です。
下北エリア
下北半島の中心都市・むつ市から、サウナや電気風呂など多彩なお風呂がそろう宿を紹介します。高台から望む景色も魅力のひとつです。宿泊者向けの駅送迎もあるため、車でも列車でも訪れやすく、下北観光の拠点として使えるエリアです。
むつグランドホテル 斗南温泉
- アルカリ性単純温泉の「美人の湯」
- サウナ・水風呂・電気風呂などを完備
【注目ポイント】
- 高台から釜臥山と市街地を一望
- 無料駐車場500台で車旅も安心
むつ市東部の高台に建つホテルで、泉質はアルカリ性単純温泉の「美人の湯」。湯冷めしにくく、肌がつるつるになるお湯として特に女性に人気です。大浴場のほか、サウナ・露天風呂・水風呂・ジェットバス・電気風呂がそろい、地元の方にも喜ばれています。
最上階のレストランからは釜臥山とむつ市街地を一望できます。JR下北駅から車で約8分で、宿泊者は下北駅からの無料送迎を利用可能です(予約時に申込)。温泉にはタオルの備え付けがないため、タオル類は客室から持参しましょう。
八戸・上北エリア
八戸市・南部町・東北町から、個性ある温泉を持つ3つの宿を紹介します。天然温泉とサウナ、温泉とプール、黒いモール温泉と、宿ごとにお風呂の特色が異なります。広い無料駐車場を備えた宿が多く、ドライブ旅行にも便利なエリアです。
グランドサンピア八戸
- 7種類の天然温泉とドライサウナを完備
- 日帰り・デイユースプランも用意
【注目ポイント】
- 八戸ICから車で約3分の好立地
- 普通車300台分の無料駐車場
八戸自動車道の八戸ICから車で約3分、JR八戸駅からも車で約10分の場所にあるホテルです。7種類の天然温泉とドライサウナを完備した温泉「さわ里の湯」は、スポーツのあとの疲労回復や会議後の気分転換にも使えます。
宿泊プランのほかに日帰り・デイユースプランも用意されているので、目的に合わせて選べます。普通車300台分の駐車場は無料ですが、マイクロバスや4t以上の大型車は有料です。宿泊時の入浴時間はチェックインから24時まで、および翌朝5時から9時までとなっています。
福地温泉 バーデパーク アヴァンセふくち
- 温泉・プール施設バーデハウス併設
- 温度と深さが異なる約20〜40℃の浴槽
【注目ポイント】
- 全ての宿泊プランでバーデハウス無料
- 素泊まりでも16種類の温泉を満喫
南部町にあり、温泉とプールの施設「バーデハウスふくち」が併設された宿です。バーデハウスふくちは厚生労働大臣が認定する温泉利用型健康増進施設で、約20〜40℃前後まで温度と深さが異なる浴槽で構成されています。
1泊2食付プランは、バーデハウスふくちを無料で利用できます。素泊まりプランでもバーデハウスふくち(スパゾーンや温泉など)を楽しめるのが魅力です。なお流れるプールは屋外のため夏季のみの営業なので、時期を確認してから計画を立てましょう。
東北温泉
- 「最も色が黒い」と評されたモール温泉
- 源泉100%掛け流し・毎分400L湧出
【注目ポイント】
- 国内初とされる「黒づくし御膳」
- 乙供駅から徒歩約5分・駐車場無料
東北町にある温泉宿で、岩手大学の教授から日本のモール温泉の中で「最も色が黒い温泉」と評価された湯が自慢です。泉質は弱アルカリ性単純温泉で、源泉100%掛け流し、泉温47.5度、湧出量は毎分400リットルです。
夕食には国内初とされる「黒づくし御膳」が用意されています。大浴場のほか露天風呂やサウナ、水風呂、家族風呂もそろい、全客室でWi-Fiを利用できます。乙供駅から徒歩約5分で、50台分の無料駐車場は大型車も駐車可能です。
予約・利用する際の重要ポイント
泊まれるスーパー銭湯として宿を選ぶなら、入浴時間と浴場の設備を事前に確認しておきましょう。宿泊者の入浴時間は施設ごとに異なり、プールなど一部の設備は季節営業の場合もあります。プランによって併設施設の利用条件が変わる点にも注意が必要です。
車で訪れる場合は、駐車場の料金や台数もチェックしておくと安心です。無料の宿が多い一方で、駐車場が有料の宿や、大型車が有料となる宿もあります。また、入湯税が別途必要な宿や、送迎バスが予約制の宿もあるため、予約時に条件を確かめておきましょう。
まとめ
青森県内には、源泉の露天風呂を備えた駅近ホテルから、温泉とプールを楽しめる宿、黒いモール温泉の宿まで、お風呂を心ゆくまで楽しめる宿がそろっています。湯上がりにそのまま部屋で休めるのは、泊まれるスーパー銭湯ならではの魅力です。
宿によって入浴時間や駐車場の条件、プランごとの併設施設の扱いが異なります。気になる宿が見つかったら、最新の情報を確認したうえで早めに予約しましょう。温泉で旅の疲れをしっかり癒やして、青森での滞在を満喫してください。







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